国内でも有数の「重寝具一環生産設備」を誇る工場の機能設備のご案内
原料羽毛の加工から製造、製品出荷まで、ほとんどすべての重寝具製造プロセスを当社工場内で行なうことができます。
日本製生地から自社縫製ラインで縫製を行い、羽毛はパワーアップ加工した後、即、充填、縫製後検品出荷まで、最高の品質を一貫して管理コントロールしています。
羽毛だけではなく、綿(わた)ラインがあり、敷きふとん、綿の掛けふとんも製造しています。
また、綿(わた)ふとんの打ち直し機械によって、いわゆる和布団の打ち直しも行います。
和布団は熟練した職人の手によって、ひとつひとつ手作りで全行程を行ないます。
常に、生産効率化を計り、生産ラインのアップデートにも努め、最良の環境で最高の製品を創ることを心がけています。
主要設備
メタリックカード…2台
ふとん成形機…2台
NCコンフォーター…2台
羽毛充填機…3台
本縫いミシン…13台
二本針ミシン…5台
敷テープ付ミシン…2台
延反機…2台
ハシマ・多針キルティングマシン…2台
三頭本縫いミシン…1台
四頭本縫いミシン…1台
五頭本縫いミシン…1台
検針器…2台
パワーアップマシンα…一式
ダウンリフレッシュ設備…一式
写真は順不同、2012年現在のものです。
羽毛ふとんに限らず、合成綿や羊毛などの掛けふとんも含め
自社工場で完結する、無駄のない優れた生産設備を兼ね備えています。
綿の製綿機
綿の割合に応じて混綿し、製綿機に挿入する作業
綿の成型機
掛けふとん用に成型されながら綿が出てくる
フィーリングマシン
製綿した綿を側生地へ作業者の手で前の角にしっかりと入れ込む。
フィーリングマシーン
機械が自動に前へ送り出している。
フィーリングマシン
綿を入れる側生地の準備
綿入れをしたふとんの口縫い画像